診療案内|豊島区駒込の矯正を得意とする歯科医院 なかむら矯正歯科

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診療案内

舌側矯正歯科治療

装置が目立つことで、矯正を諦めている方も少なくないと思います。そのような方のために、その名の通り、歯の裏側に装置をつけることで目立ちにくい、舌側矯正歯科治療をご用意しました。

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舌側矯正歯科治療とは、お口の中で歯の舌側(患者様は裏側とおっしゃる方が多いですが)に装置をつけておこなう矯正治療です。歯の汚れが見えづらく歯磨きがきちんとできないと歯肉が炎症をおこしたり腫れるなどのリスクがあります。

この方法は歯によって装置が隠れるので、周囲に矯正をしていることを悟られにくくなります。治療中の見た目を気にされる方はもちろん、接客業など歯の表側に装置をつける一般的な矯正が難しい方にもおすすめです。歯並びに悪い影響を与える舌の癖を改善できるというメリットもあり、治療後に歯が元の位置に後戻りすることの予防にもつながります。
見た目に優れた舌側矯正歯科治療ですが「一般的な方法よりも費用が高い」「発音や食事に影響を及ぼす可能性がある」といったデメリットも持ち合わせています。利点と欠点を比べたとき、別の方法が患者さまのニーズに添うこともあるでしょう。当院ではこの他にも、たくさんの治療法をご用意しています。まずはご要望をお聞かせください。お口の状態も考慮した上で、一緒にお口に合った方法を探していきましょう。

※舌側矯正歯科治療とは、歯の舌の側(患者様は裏側と表現することも多いですが学術的には舌側と表記します)に装置をつけておこなう矯正治療です。

矯正治療における小臼歯の抜歯・非抜歯について

歯並びが乱れる原因の一つに、顎のサイズと歯の本数のバランスが取れていないことが挙げられます。

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アジア人は一般的に欧米人と比べ顎が小さく、歯が並ぶ空間も狭いため、歯が前に飛び出したりズレて生えやすい傾向にあります。人間の歯は、親知らずを含めると32本あります。欧米人よりも限られたスペースの中で、それだけの歯がきれいに生えることは楽なことではありません。3人掛けの椅子に、無理やり4人で座ったときの様子を想像していただくとわかりやすいでしょう。
当院では、非抜歯の矯正にも対応していますが、全ての方に対応できるわけではありません。また、通常の矯正よりも治療期間がかかる可能性もあります。もちろん、抜歯の必要があれば患者さまに納得いただけるよう、しっかりと説明させていただきます。
お子さまのうちから顎の成長を利用した矯正をはじめれば、非抜歯での矯正がしやすくなります。そのため、もしお子さまの歯並びが気になる場合には早めに治療をはじめることをおすすめします。

カスタムメイドのマウスピース型矯正装置

ワイヤーを使った装置に抵抗がある方には、マウスピースを使った矯正をおすすめしています。当院では、カスタムメイドのマウスピース型矯正装置を扱っており、国内認可、国内外無認可などのタイプをご用意しています。(未承認のものとは: 薬機法対象外の矯正歯科装置であり医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。)この装置は丁寧な検査と診断により適応症例にのみ使用可能です。 また、口腔内スキャナーによる印象が可能です。

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また、ワイヤー矯正では、飛び出したワイヤーに触れてお口の粘膜が傷つきかねないというデメリットがありました。その点、マウスピースはお口にダメージを与えにくい作りになっています。さらに患者さまご自身で取り外せるので、歯磨きがしやすく、お口の衛生管理していただきやすいというメリットもあります。
しかし、外すことができる分、装着すべきときにはしっかりと装置をつける必要があります。基本的には食事と歯磨き以外は取り外しをせず、1日17時間以上の装着をお願いしています。
骨や歯の根の状態によっては、適用が難しいこともあります。あくまで選択肢の一つとして、カスタムメイドのマウスピース型矯正装置をご検討いただければと思います。

永久歯列になる前の小児期の矯正治療

(第一期治療)将来予測される歯列不正を予防するためや本格矯正治療(第二期治療)の前準備としておこなう治療です。三歳児健診や学校の歯科検診で、お子さまの歯並びの乱れを指摘され、悩んでいる親御さまもいらっしゃるかもしれません。お子さまの将来を考えると、当院としては予防的な矯正をおすすめします。

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乳歯と永久歯の両方が生えている混合歯列期から、簡単な処置や予防的な取り組みを行うことで将来の歯並びを改善できることがあります。その成果によっては本格的な矯正治療が必要なくなったり、治療期間を短縮できる可能性も出てきます。
また、成人の方のためにも、歯周病の進行予防になる噛み合わせの調整をご案内しています。お口の健康維持という意味でも矯正は役立つので、気になる方はご相談ください。

顎関節症

顎関節症は噛み合わせの乱れ、ストレスによる筋肉の緊張、姿勢の悪さによる顎関節のゆがみなど様々な要因で引き起こされます。そのため、しっかりと原因を究明することが大切です。

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例えば、片側だけでものを噛んだり、頰づえをつくことでも、顎関節症は引き起こされることがあります。そこで当院は症状を根本から取り去って、痛みをやわらげる治療を行っています。器具を使って顎にかかる負担を軽減させたり、噛み合わせを調整したりして対応します。
また、患者さまがご自宅で取り組める、簡単なマッサージや顎の運動法をお伝えします。医院の処置と患者さまのセルフケアで、症状を改善していきましょう。

学校歯科検診

学校での歯科検診は、虫歯を見つけるだけのものではありません。お子さまの歯の健康をチェックする貴重な機会です。

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お口を長きにわたって健康的に維持するためには、小学生から高校生といった若い時期に、いかに歯をきれいに保てるかが大切になります。そのために活用していただきたいのが、歯科検診です。
当院の歯科検診では虫歯のチェックはもちろん、噛み合わせ、舌の状態などを診ます。お口全体をくまなく調べることで、お子さまの健康維持のお手伝いをしています。歯並びの乱れを事前に予防するきっかけにもなるので、当院での定期的な検診をおすすめします。

1歳児・3歳児の歯科検診

1歳児・3歳児の歯科検診は、区や市からお知らせが来たタイミングで、保健所に行くと無料で受けられるものです。お子さまのお口の現状を、知る機会として活用してください。

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1歳児・3歳児の歯科検診では現在の歯の状態、粘膜の異常、歯並びの乱れなどがないかをチェックします。日頃気がつけなかった異常がわかったり、気になっていることを歯科医師に聞くことができるの良い機会なので、受診をおすすめします。
そこで歯並びの乱れなどのお口のトラブルが見つかった場合には、当院にお任せください。早めに対応すれば、それだけお身体への負担軽減につながります。

子どもの歯を守る

親御さまがお子さまのお口の健康を左右します。お子さまをお口のトラブルから守るために、親御さまに生活習慣に関するアドバイスをしています。

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赤ちゃんがぐずったときや眠る前に、すぐにミルクや母乳を与えてしまっていませんか?それがお子さまの習慣になってしまうと、その後、歯が生えた後に悪影響を与えかねません。虫歯菌は糖を餌としているので、甘い物を口に含む機会が多いと、虫歯のリスクが高まる恐れがあるからです。できるだけ正しい生活リズムを意識していただければと思います。
また、おやつやデザートは一人分を取り分け、時間を決めて食べさせてあげてください。甘い飲み物の代わりにお茶を飲ませるのも良い方法です。大切なのは甘い物を取る回数やお口に留まる時間を抑えることです。そのほかにも、お子さまのお口の健康を維持するためのアドバイスをさせていただきます。気になる方はご相談ください。

PMTC

PMTCとは、歯科医院で行うお口のお掃除です。歯磨きをするだけではどうしても残ってしまうお口の汚れを、歯科医師が丁寧に落としていきます。

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この処置では専用の器具と研磨剤を用いて、表面に汚れのついた歯を一本ずつきれいにしていきます。さらに歯と歯茎の間を洗浄した後、フッ素を塗布して汚れがつきにくい状態に仕上げます。お口の健康維持はもとより、たばこのヤニや口臭を気にされる方にも、おすすめな方法です。興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

ホワイトニング

整った歯並びと同じように、白い歯もまたお口元を美しく飾ってくれます。着色が気になる方のために、歯を白くするホワイトニング治療をご用意しています。

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当院でおすすめしているのは、ご自宅で簡単に取り組める「ホームホワイトニング」です。これは、患者さまの歯型に合わせて作ったトレーの中にホワイトニング剤を入れて、一定時間装着していただく方法です。
個人差はありますが、3週間もすれば歯の白さを実感いただけると思います。トレーは使い捨てではないので、治療を継続したい方はホワイトニング剤さえ購入していただければ、白さを維持することができます。ホワイトニングで、白くきれいなお口元を手にしてみませんか。

唇側矯正装置、舌側矯正装置とマウスピース型矯正装置

歯肉炎や虫歯のリスクの高い患者様においては、ワイヤー矯正治療に適した移動は唇側または舌側矯正装置(必要に応じ歯科矯正用アンカースクリューを使用)で改善しておき、早めにワイヤーを外してマウスピース型矯正装置に切り替えるなど、双方のコンビネーションによる治療をご提案できる場合があります。

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それぞれの治療をお勧めする際には治療方法のちがいによるメリットおよびデメリットについてのご説明をさせていただき、ご希望の有無を伺うようにしております。

およその通院期間と通院回数の目安

  • 本格矯正治療
    期間:2~3年程度
    通院回数:10から36回程度

  • 一次(一期)矯正治療
    期間:1.5から2年程度
    通院回数:8〜24回程度

  • 一次終了後本格矯正治療までの定期観察
    必要な方には本格矯正治療開始時期の調整や成長発育観察、保定装置や予後の管理等のための定期診察を行わせていただきます
    期間:成長パターンや歯の交換、学校のスケジュールを含めた個別状況により異なります
    通院頻度の目安:およそ6ヶ月から1年に1回の間隔です

※一般的に特殊な病気による不正行為を除いて、歯科矯正治療には健康保険がききません。自由診療となります。