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治療費(診察料制)ガイド
当院では以下の料金体系となっております(税抜き表示)
診察料6000円+消費税(定額制※)
通院間隔
一期治療3ヶ月前後
ニ期治療1ヵ月半前後
(装置作成装着のタイミングでは装置の出来上がり次第が次の診療となる場合があります)
診察料制(チェックフィー)について
治療費の一部をお預かりせず、月々定額でお支払いいただく料金体系です。治療がスムーズに早く終われば費用が抑えられ、お引越しにともなう転医や途中で治療方法を変更する際などに便利です(当院では少しでも早く無理なくご希望の歯並びに到達して動的治療を終了してしていただけることを目指しております)。
なお当院定額制の記載は開始時の確認書に記載させていただいております。
①診察料6000円※(診療予約費用(2000円)、当日野ドクター、スタッフの配置作業費用、およびディスポーザブルのエプロン、コップ、洗口剤、歯磨剤などの消耗品、滅菌器具、材料にかかわる費用等を含む)
②開始時の施術料には器具計画設計、設置、装置材料準備及び技工やボンディングテクニック)料金(開始時治療計画立案と準備及び開始時装置セット料金の合計200,000円)が含まれます。
以前は毎回の診察料を初回施術料に全て含むトータルフィーの取扱いをしておりましたが、現在のお取り扱いはありません。
※毎回同金額の診察料(2026年2月からは諸物価高騰のため定額6000円)のご負担とさせていただいており診察時間には長短があることをご了承ください。
※その日の歯の動きの状況※をみて治療内容が決まる側面もある矯正治療では、レントゲン撮影や装置の付け替えなど治療当日の内容が予定したよりも急に重い処置となる時があります。
急に通院診察料が高額の場合があると通院されている皆様には診察料の予定が立てづらくなります。そのため、治療の難易度や毎回の処置内容の重さの程度はなるべく初回開始時の料金に反映させていただき、診察料は定額にしております。
※当院では器具を大掛かりに変更してしっかりとした力を加えるべき時にはなるべくタイミングを外さずに時間と労力をかけての濃い内容とするのが治療期間短縮に繋がると考えております。逆に診察時の状況によっては力を加減しないと歯が傾斜してしまうため装置の調整を軽微なものにした方が良いタイミングもあると考えております。そのため、診療が短時間となることもございますので、①②の内容をご確認の上、ご理解のほどをお願いいたします。
治療が当初の予想よりも早く終わった結果、予定した診察料合計も予定より少なくなるケースを調べてみますと定期通院と通院のお約束時間が順調に守られ、時々混雑日時を避けた時間帯にも来院される患者様に多い傾向があるように感じております。ご参考になれば幸いです。
救急料金につきましては診療日の受け入れ可能時間の当日予約可能で現状700円のご負担で対応させていただいております
(諸物価により変動する可能性があります)。
※一般的に特殊な病気による不正咬合を除き、矯正歯科治療費には健康保険が効きません。自由診療となります。
| 唇側ブラケットを使った矯正歯科治療(ワイヤー矯正) | 治療期間目安 / 治療回数目安:2.5~3.5年 / 32回 歯の表側にブラケットを装着し、ワイヤーで歯を動かします。多くの症例に対応が可能です。 ※ブラケットと擦れて口内炎ができることがあります。 |
¥511,500~874,500 |
|---|---|---|
| 舌側矯正歯科治療 | 治療期間目安 / 治療回数目安:2.8~3.8年 / 36回 歯の裏側にブラケットを装着し、ワイヤーで歯を動かすため、周りから見えにくい状態で治療することができます。 ※慣れるまではしゃべりづらくなる場合があります。 |
¥1,078,000~1,419,000 |
| 片顎の舌側矯正歯科治療 | 治療期間目安 / 治療回数目安:2.5~3.5年 / 34回 上顎は舌側(患者様は裏側と表現することも多いです)、下顎は唇側(患者様は表側と表現することも多いです)にブラケットを装着し、ワイヤーで歯を動かします。目立たず、舌側矯正歯科治療より費用が抑えられます。 ※口内炎やしゃべりづらくなる可能性があります。 |
¥803,000~1,089,000 |
| マウスピース型矯正装置 | 透明のマウスピース型矯正装置を使用して矯正治療を行います。周りから見えにくい状態で治療することができます。使用時間と使用方法を守っていただくことで、矯正治療が達成されます。 ※症例によっては治療できない場合があります。 | |
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■抜歯治療 治療期間目安 / 治療回数目安:2~3.8年 / 13回(当院では抜歯治療の場合は、 ワイヤー矯正との組み合わせ治療をお勧めすることが多くなります) ¥308,000~660,000 ■非抜歯治療 治療期間目安 / 治療回数目安 :5ヶ月~1.8年 /3回から7回(マウスピース型矯正装置) ¥280,000~660,000 ■ワイヤー矯正治療からの移行 ¥154,000~308,000 (検査診断により適応症例と判断される場合) |
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| オフィスホワイトニング | 治療期間目安 / 治療回数目安:2~4週間 / 2回 歯茎が下がっている部位や歯に小さなクラックがある場合などもあり、知覚過敏症状や歯肉に痛みが出る可能性があります。 |
¥12,000 (1回施術 3月以降) (所要時間:30~40分程度) |
| 初診相談料 | ・紹介状をお持ちの方および患者様ご家族 相談料無料(土日及び17時以降も無料) ・上記以外の患者様 土日と17時以降を除き初診相談無料 (土日と17時以降に関しましては1,100円のご負担をお願いしておりますが、当日検査ご希望の場合には相談費用のご負担はなく、検査費用だけのお支払いとなります) |
無料 |
| 検査料 |
2026年7月1日より ・検査分析診断料60,000円+税(顎関節を含むレントゲン4枚と口腔内スキャナーによるお口の型どりを含む) ・埋伏歯等でCT撮影必要または撮影希望時は別途10,000円+税 ・診断説明と見積り書お渡し後に治療開始希望となり顎関節に症状が疑われる場合の顎機能検査料金20,000円+税 ※上記、検査分析診断料金で開始される患者様から、治療終了時および保定時に当院で検査する場合、診察料金のみの御負担で可能となります。 ※当院で治療中、または治療済みの患者様のご家族の方の検査診断料は、 比較資料として使用させていただくことにご同意いただければ半額となります。 診察料は6,000円+税です。 |
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| ワイヤー矯正へのマウスピース型矯正装置による治療併用加算 | ワイヤーを装着する期間を短縮したり、それぞれの治療方法の長所を活かせる場合があります | ¥99,000~242,000 |
※上記料金は全て税込です。
診察料について
治療費用は施術料と診察料が別になった診察料制のみのお取り扱いとなっております。
当院では治療方法の選択肢が多くなってきている現在、唇側矯正治療で必要な部分の改善が進んだ段階で、仕上げをマウスピース型矯正装置等による治療に切り替えることを希望なさる患者様も多くなっております。
診察料を施術料金に組み込むトータル制による治療費にしますと切り替え時期の変動による精算がわかりにくくなる場合がありますので、トータル制の新規お取り扱いはしておりません。
ご理解のほどお願い申し上げます。
診察料6,600円
ハーフリンガル(裏側矯正)の診察料7,700円
オールリンガル(裏側矯正)の診察料8,800円
また、後戻り防止装置(保定装置のリテーナー)のチェックのみでご受診の方は、内容に応じて、診察料4,400円〜6,600円となります。
救急対応、応急処置は770円です。
上記、税込価格です。
セカンドオピニオンのご相談について
ケースにより所要時間や内容費用が異なりますので
別途電話にてお問い合わせ下さい。
クレジットカードのご利用について
クレジットカード対応可
最長7年の長期分割ローンもあります。
※長期分割ローンの適用には諸条件があるため、ご利用できない場合もございます。
キャンセルポリシー
診断予約の当日変更や無断キャンセルにより診療枠が減少しており、一期終了時に別予約をとってのご説明につきましては今後は希望者のみにさせていただくことになりました。
診断予約につきましては通常診療の2営業日前の16時以降の変更や無断キャンセルが生じた場合、3,300円〜5,500円のキャンセル料が発生いたします。
永久歯列の本格矯正治療
永久歯列の矯正治療です。
全歯の治療費用は通常2年から3年かけて行う治療になります(通院回数10~25回程度)。部分矯正治療はご相談ください(77,000円~231,000円)。
上記の治療費用には後戻り防止装置の費用およびホワイトワイヤー2本も含みます。
お子様の永久歯列になる前の小児期の一期矯正治療
通常1年半から2年かけて行う治療になります。
302,500円~495,000円(通院回数8~12回程度 その後定期観察の場合は約6ヶ月毎)
治療費用には後戻り防止装置の費用を含みません(22,000円~33,000円)。
一期終了後本格矯正治療までの定期観察。
必要な方には本格矯正治療開始時期の調整や成長発育観察、保定装置や予後の管理等のための定期診察を行わせていただきます。
期間:成長パターンや歯の交換、学校のスケジュールを含めた個別状況により異なります。
通院頻度の目安:およそ6ヶ月から1年に1回の間隔です。
一次終了後本格矯正治療までの定期観察
必要な方には本格矯正治療開始時期の調整や成長発育観察、保定装置や予後の管理等のための定期診察を行わせていただきます。
期間:成長パターンや歯の交換、学校のスケジュールを含めた個別状況により異なります。
通院頻度の目安:およそ6ヶ月から1年に1回の間隔です。
※一般的に特殊な病気による不正咬合を除いて、歯科矯正治療には健康保険がききません。
自由診療となります。
矯正歯科治療に関しての諸注意事項(リスクおよび副作用)
矯正歯科治療をする目的
患者様の抱える口腔領域の悩みや辛さは人それぞれで多様です。
そのような中で患者様ごとの骨格、歯や歯を支える骨の状況、顎の関節、成長パターンなどにより注意すべき事や治療の限界もあります。
当院では、それらを考慮し、ご理解を得た上で患者様のQOLが可能な限り向上するような歯並びを目指していきます(年単位の治療のため患者様のお約束通りの定期通院と歯磨き等のご協力のもとに安定した治療が成り立ちます。ご協力がないと予想通りに治療が進まず思い通りの結果が得られないことがあります)
矯正歯科治療に関して各段階の諸注意事項
予防的な矯正治療の段階
予防的な矯正として使用する場合の、取り外しのできる夜間のみ使用の装置などは、目立たない反面、使用しないと治療作用は期待できません。
セメントで歯に接着する固定式の装置は作用が持続的ですが、繰り返し舌や指で力を加えたり、硬いものをその部で咬むと破損し、別のタイプの装置に変更する必要が出ることがあります。
指しゃぶりやいつも口を開けて息をしたり、舌を出す癖を直していかないと不正咬合の原因となり治療作用は得られにくくなります。
本格的な矯正治療の段階
ブラケットにワイヤーをかけた本格的な矯正治療は歯磨きが重要です。治療は3年ほどかかります。定期的な通院のお約束を守っていただくことは、治療のために不可欠です。口腔内がきれいに歯磨きできないと虫歯にかかり歯がとけてしまったり、歯肉が赤く腫れ上がり出血したりします。虫歯や歯周病になってしまうと矯正歯科治療を中断し虫歯や歯周病の治療をしなければいけません。そうなると当然治療期間は長くかかってしまいます。このように歯磨きはとても重要です。
歯磨きをはじめとして身体的、心理的な問題、外傷などでお口の中の健康状態が危ぶまれ、これ以上矯正治療を長く続けると歯の寿命に係ると判断された場合には、説明の上同意をいただき、やむなく最初に目標とした治療ゴールを少し下げて終了しなくてはならなくなる場合があります。
また、全ての人に起こることではありませんが、状況によりクラック、歯肉退縮、歯根吸収、歯根露出、骨隆起、顎関節症などが起こることもあります。
矯正歯科装置をはずしてから保定装置をつけていませんと後戻りが起こります。保定装置をつけていませんと治療結果が安定しませんので充分気を付けてください。
また、反対咬合の傾向がある場合は、残余成長により後戻りに似た状況がみられる場合もあります。親知らずも放置しておくと後戻りの原因になります。
保険でできる矯正治療の中に顎切り手術を伴う外科矯正治療がありますが、手術までの術前矯正、手術、手術後の術後矯正と時間がかかります。手術前に必ず、手術に対する本人(またはご本人と保護者)の同意書が必要となります。
また、歯の欠損がある場合や歯を支える骨の状況により、必ずしも歯の隙間を閉じられない場合もあり欠損部のためにインプラント治療や修復治療が必要となることがあります。多数歯欠損(6歯以上)の場合、矯正治療は保険適用となりましたが、欠損部の修復はインプラントなど保険がきかない自費診療も必要となることを考慮しておいてください。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
- 最初は矯正装置による不快感や痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
- あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

