
アポイントに一工夫
- 「矯正のアポイント(予約)は1ヶ月も2ヶ月も先だから、忙しいとどうしても忘れちゃって・・・。」という方は受け付で予約をとる際に「忙しいのでちょっと不安。」と言っておいて下さい。ご協力しています。
- 矯正の予約は1ヶ月ごとの患者さんが圧倒的に多いので、毎回とる予約を毎月第何週の何曜日と決めておく事は、うっかり忘れ防止対策として有効です。
けれど休日前の午後の特定の時間などに、ノート上は均等にアポイントをとってあっても、遅れて来院しがちな他の患者さんやSOSの急な来院の影響を受け易いスポットができてしまう可能性もあります。今日はいつになく待ったけど・・・と思ったら受付で相談して少しアポイントのパターンを変えてみて下さい。
同じ曜日でも1週間ずらしたら全然ちがってくる事があります。
また、たまには平日のアポイントを入れると、ゆっくりお話ができます。考え方を変えるとSOSは例外ですが、混む日の予約時間は他の患者さんの事も思いやり、極力遅れないよう、また、やむなく遅れたり、キャンセルの場合は少しでも早い時間に連絡するようにしましょう。キャンセルを待っている方もいます。
矯正歯科治療では「○か月後にはこの位動いているはず」という予測をもとに次回までの間隔を決めて次のおよその治療計画をたてておきます。
患者さんから連絡なく装置が約束通り使ってもらえない時も苦しいですが、いつまでたっても来院してもらえなかったりすると歯が動きすぎたりしてお互いに苦しい治療になってきます。変更しても良いので、次回の予約はとりあえず取って帰りましょう。
アポイント(予約)は患者さんとドクターが協力し、満足のいく治療を気持ち良くおこない、短期間で良い治療結果を生み出す土台の部分なのです。
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